理学整体 こめだ健康院

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“痛み止め”はあっても、“しびれ止め”はない。

“痛み止め”はあっても、“しびれ止め”はない。

 
 
 
 
 

皆さん、おっはようございまっす☆大阪市住吉区長居の『理学整体こめだ健康院』院長のこめだでっす☆

 

 

 

 

 

 

先日も薬学関連の仕事をされているウチの患者さんとハナシをしていたんですが、その中で“痛み”に対しては“痛み止め”の薬が有るが、“シビレ”や“麻痺”に対しては、ソレを抑える薬剤は存在しない、というコトを改めて認識しました。

 

 

 

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ウチの母親も、副作用が発生したので、今は使用していません、てか、整形外科ではアドバイスなんて全く無いらしい……だろうな(笑)

 

 

 

ちなみに、その薬学関連の患者さんは、来院理由が『手のシビレ』でして、“シビレ止め”に該当する薬が存在するか否かは良くわかってらっしゃいますね☆

 

 

 

 

 

 

で、その方に話している途中で、ちと気が付いたコトが有りまして、質問をぶつけてみました。

 

 

 

こめだ「痛み止めって、要するに“交感神経賦活薬だよね?副作用として胃を痛めたり(消化器官の活動抑止)、冷え(血管収縮)を作ったり…で、考えてみれば交感神経の亢進状態って、身体の興奮状態だよね?例えばケンカしてる時って、殴られても痛くないやん?つまり、交感神経の亢進状態にする薬だから、痛みを感じなくなるとか?

 

患者さん「確かに、その考え方はアリですね!」

 

 

 

 

 

 

考えてみりゃ、立毛筋も収縮(トリハダ!)するのは、交感神経優位だし☆

 

 

 

 

 

 

実際、“痛み止め”の副作用って、末梢の冷え(血管収縮)とか、消化器の機能低下(穴が開いたり、胃の内壁保護をする胃粘液不足)など、明らかな交感神経亢進の症状なんだよね★

 

 

 

 

 

 

まぁ、ちょっとハナシが逸れましたが、“痛み止め”が有るのに、“シビレ止め”は無い、というのは、“痛み”と“シビレ”という両症状が、実は根っこが別物なのではないか?という疑問を抱かせます。

 

 

 

 

 

 

というのも、例えば腰痛でヘルニアや狭窄症などが有り、医師から「手術が必要!」と言われた際に、よく言われるのが「手術をすれば、“痛み”は取れますが、“シビレ”は残る可能性がある」、なんですよ★

 

 

 

 

 

 

つまり、ヘルニアや狭窄症の定義における“シビレ”の位置付けとしては、『脊髄神経の圧迫』が原因とされてはいますが、手術によってその原因が取り除かれたにも関わらず、“シビレ”が残存する場合は、“シビレ”の原因はソコには無く、他に有るってコトです☆

 

 

 

 

 

 

…まぁ実際、“痛み”と“シビレ”は『別物』と言って差し支えないので、物理的な障害(ヘルニアや狭窄症での神経圧迫)を除く別のメカニズムを解明しないと、『薬』ではどうにもならないですね!

 

 

 

 

 

ちなみに、この薬学関連の患者さんの『手のシビレ』は、今や殆ど解消しております☆

 

 

 

 

 

 

というコトで、治す手段の無い『シビレ』をなんとか改善したい方は、『理学整体こめだ健康院』にご予約・ご相談下さいね♪

 

 

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