理学整体 こめだ健康院

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プロフィールPROFILE

院長プロフィール

生年月日 1973年2月4日
出身地 奈良市内
現住所 橿原市内
学歴 大阪桐蔭高校卒→行岡整復専門学校卒
資格 柔道整復師
現在 日本理学整体学会助講師
現在 可信接骨院勤務(東大阪市内…約4年)
真和整形外科勤務(東大阪市内…約2年)
鳳東接骨院→戎島接骨院勤務(いづれも堺市内…計2年)
酒井健康院勤務(岐阜・各務原と東京・銀座…約13年)
趣味 街歩き、ウィスキー探し、料理、その他色々…
嫌いなもの メロン、チョコレート、マヨネーズ、牡蠣、夏の暑さ

柔道整復師を目指したきっかけ

最初にこの業界と関わりを持ったのは、大阪桐蔭高校3年の夏、足首を捻挫してしまい、実家の近所の接骨院へ通院することになってからでした。

それまで、捻挫した時に、どんな医者にかかれば良いのかなんて考えたことがなく、これが、こういう職業もあるのかと知るキッカケになり、単に大学へ進学する目標から、大きく人生が変わった瞬間でした。

当時の高校は、新進気鋭の進学校であることが売りだったので、柔道整復専門学校へ進学すると、先生に進路を明かしたところ、「お前、この学校に一体何しに来たんや⁈」と、しごくまっとうな反応をされたことを、今でも覚えています。

ちなみに、専門学校への進学は、高校創立以来初めてだったそうです。

疑問を持ち続けた住み込み修行時代

さて、柔道整復専門学校へ進学すると同時に、東大阪市内の接骨院に住み込んで、臨床を積む毎日を送り始めたのですが、持って生まれた性格からか、先人から伝承された手技であったり、整復法を素直にそのまま受け継げば良いものを、「果たしてこれで何を治しているのだろうか?」と、疑問が頭をもたげて来ました。

当時住み込んで働いていた接骨院は、院長(師匠)はゴリゴリの柔整師で、骨折・脱臼などの整復は、専門学校で講師を務めるほどの実力者でした。が、実際に来院される方の大半、実に9割以上の患者さんは、慢性の腰痛や肩コリ、変形性膝関節症などで、本来の柔整師の業である骨折・脱臼・捻挫・打撲などはあまりおらず、その手技は宝の持ち腐れ状態でした。

そして、慢性の腰痛や肩コリ・変形性膝関節症などの患者さんは、それこそ毎日の様に通院され、電気や牽引・ホットパック・ストレッチなどの手技などを行うのですが、施術後は患者さん本人の口から「良くなった」「楽になった」とは聞くものの、施術する自分からすると、何が良くなったのかが分からないし、次の日には戻っているしで、結果として自分がやってることが、本当に患者さんを治すために役立っているのか?と、疑問を呈せざるを得なくなりました。

そこで、なんとか慢性の腰痛や肩コリ、膝痛を良くするために、色んな文献を読み漁ったり、講習会に参加したりするようになるのですが、結局、何を基準として効果があったのか、無かったのか、それすら判断することが出来ない状態でした。

なので、まずその判断基準を探すことが第一目標となりました。

施術家人生を変えたある書籍

そんな中、当時のほねつぎ仲間から、1冊の本を紹介されました。


書籍「医者に見放されたあなたの腰痛、体の痛みは私が治す!」 それが『理学整体』の本、「医者に見放されたあなたの腰痛、体の痛みは私が治す!」でした。

本の内容は、まず身体が正常であれば、左右は対称となり、また前後方向では脊柱が“生理的弯曲”をとる、ということ、そして、そうした姿勢は、筋肉の伸縮によって支えられ、動かすことが出来るという、考えてみれば非常に常識的なことが書いてあり、なるほど確かに痛みや症状のある方は、身体が歪んでいるなと職場でも実感できるようになりました。


これは今まで数多くの講習会や研修を受けた中で、一度も教えられたことが無い見方でした。

痛みや症状は、当の本人にしかわからない、施術する側には、施術の良し悪しを患者さん本人の口からでしか評価出来なかった、それまでの主観的な見方きら、“姿勢”という客観的な裏付けを得ることにより、私の施術と、それに対する患者さんへの影響の判断は大きく変わったのです!

よく考えてみれば、一般の方も、常に同じ様な判断をしているのも、よく分かりました。

例えば、目の前を歩いている人が、良い姿勢をしていて、その人に対して「身体の具合が悪そうだな?」とは思いませんよね?

実際に、当院に通院されている患者さんが、普段の日課である散歩を、毎日自宅周辺でしていたところ、今まで話したこともない近所の方から「ずいぶん良くなりましたね!」などと声をかけられる例は、頻繁に聞き及びます。

つまり、“姿勢”とは“顔色”と同様で、その時の身体の状態を如実に現す『鏡』なのです!

運命を変えた理学整体との出会い

さて、患者さんの身体を客観的に見ることが出来るようになった反面、今度は自分の施術ではなかなか姿勢を改善することが出来ず、「わかっているのに、出来ない」状態に、イライラが募ってきました。

めいっぱい施術して、患者さんから「楽になった」「気持ちよかった」と評価されるも、客観的な指標となった“姿勢”はあまり変わらず、むしろ悪化しているような…⁈

それが分かるがゆえに、余計に悔しい思いにさらされる様になりました。

『医者に~』という本の巻末には、『理学整体』の研修会の案内が記載されています。

当時、私は接骨院の経験しかなく、整形外科でのリハビリの経験もしたかったので、思い切ってお世話になった接骨院での住み込みを辞め、整形外科への転職と同時に、『理学整体』の研修会への参加を決断するに至りました。

整形外科では、これまで接骨院で学んだ経験では足りず、新たにずいぶん書籍を購入し、知識を深め、慢性腰痛や肩コリ、膝痛への対処法を多く学びました…と、言いたいところなんですが、知識はともかく、治療法や手技はハッキリ言って接骨院で勤めた時とあまり変わりがなく、ROM(関節可動域)やMMT(徒手筋力テスト)という指標も、客観性はやや低く、レントゲンやMRIなどの画像も、初回→その後と何回か撮るものの、骨折の場合と違って、例えば生理的弯曲が良くなるとか、骨ね変形が元に戻るとか、ヘルニアが引っ込むとかの画像上の変化は殆ど無く、リハビリ要員としても、医師から「これ以上悪くならない様に頑張りましょう」と声をかけるのが一般的でした。

これはすなわち、「治そうとしていない」のであって、かつまた、骨の変形やヘルニア、生理的弯曲がない(ストレートネックなど)など、画像上の異常が原因で症状が出ていると説明しているにもかかわらず、画像上に変化が無くても、症状は楽になることがあったり、逆に手術を行って、原因を外科的に除去(成功)したものの、症状が完全に消えていない、あるいは全く変わらないなどといった生の声を多く聞き、この頃から今の医療は原因と結果が伴っていない、着眼点からして間違っているのではないか?と思うようになったのです。

それゆえに、『理学整体』の研修会で、「痛いところが全て悪い所ではない、身体のどこかに悪い所があるから、痛みが生じ、身体の異常が歪みや可動の異常となって現れる。人間が歩き、走り、物を持ち、呼吸し、食事を食べるーーーこれらの行為は、簡単に言えば筋肉の“収縮・弛緩”という単純な働きによるもので、この2つの働きも、どちらかがスムーズに運ばなければ、手足の曲げ伸ばしや姿勢にも影響し、それが“構造と機能の異常”となって、腰痛や肩コリ、膝痛などの運動器の症状や内臓器の異常を招く…だから、どこが悪いか、ではなく、どこが壊れているかが問題」という理論は、相当な説得力がありました。

腰のヘルニアが肩を触っただけで

そして、ある出来事が、私の運命を決定付けました。

『理学整体』の研修会に、腰のヘルニア(確かL4~5間)で歩けない・動作が大変という状態の患者さんが見学に来られました。

その時、師匠である酒井和彦会長が、その患者さんを仰向けに寝かせて、SLR検査をしました。

SLR検査というのは、別名ラセーグテストといい、仰向けの状態で片足を膝を伸ばしたまま、直上に自力で挙上する、坐骨神経の神経根症状誘発テストで、60°以内に痛みが出たり、60°まで挙上出来ない場合は、L4~5、  L5~S1間のヘルニアや坐骨神経に何らかの異常が90%以上の確率で疑われるという、整形外科の世界においては、比較的客観性の高い検査法で、この患者さんは30°程度までしか挙げることが出来ませんでした。

それが…酒井会長が患者さんの肩を少し触った状態で、再びSLR検査をすると、勢いよく90°近くまでサッと挙がってしまったのです!

これは当時、整形外科のリハビリ室で勤務していた私にとっては衝撃的なことでした。

理学整体、酒井会長に弟子入り

というのも、このSLR検査は、勤務している整形外科でもよく使っていて、それを改善するために、仙腸関節をAKAという手技で動かしたり、ストレッチで下肢後面の筋群を伸ばしたり、モビリゼーションという関節可動域を広げる手技を多用しても、なかなか改善しないことをよく知っていたからです。

それが、何の関係もないハズの肩を軽く触っただけで、サッと足が挙がるなんて…それまで文献や現場で培ってきた経験や知識など、自分の中で確立してきた常識が、その一瞬でガラガラと崩れ、「この手技を極めよう!」と、当時27歳の私は、酒井会長の元に内弟子として弟子入りする決意をしたのでした。

以来十数年、内弟子として研鑚を重ね、整形外科勤務時代では考えられなかった程の状態の悪い患者さんや、手術と言われた、あるいは手術をしても良くならなかった患者さんを数多く見させてもらい、平成24年8月28日に、ついに独り立ちして、この長居で開業することが出来ました。

院長の米田が目指していること

「こめだ健康院」米田先生 今、当院にも師匠の酒井会長の院と同じように、手術しかないと言われた、手術をしても良くならなかった患者さんが来院し、私もそうした患者さんの助けになるよう、微力ながら必死にお手伝いさせていただいております。

「アチコチ行って、良くならなかったが、最後にココに来ることが出来て、ホントに良かった!」
「自分が薄々考えていたことは間違いじゃなかったってことを、先生は証明してくれた!」
「自分の不調が周囲に理解されず、孤独だったけれど、先生に出会えて、なぜ不調だったのかがよくわかった!」

そんな声が、より一層聞こえるように、当院に来たことを失望させないように、そして、その患者さん達の期待に満足に応えることの出来ない、今の整形外科的な世界を、もっと成果が上がるように、変えていくために、私はこれからもブレずに、真っ直ぐに頑張ります!

施術料金

初回 7,000円

7000円 説明や検査、写真撮影などございますので、トータルで1時間みておいてください。

次回以降4,000円

簡単な検査や確認を毎回します。施術も含めて30分です。

あなたの痛み、辛さに
院長が全力でお答えします

こめだ健康院

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