理学整体 こめだ健康院

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骨折手術後のリハビリや、捻挫・打撲など、急性の場合、慢性のむくみ、などの整体
REHABILITATION / SPRAIN / A-BRUISE / SWELLING

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 手術をしたけれど、なかなか腫れが引かず、満足に動かせない。
  • 捻挫してから、関節が安定せず、また捻挫しそうになる。
  • リハビリで、出来るだけ自分で動かすように、と指示されたが、どうしてよいのか分からない。
  • とにかく早く腫れを引かせたい。
  • 関節拘縮や強直といった後遺症を残したくない。
  • 慢性的な下肢のむくみをどうにかしたい。

保存療法よりも、腫れやむくみを早く引かせる良い方法があります。

解剖生理学に則って、循環を良くすれば、腫れやむくみは早期に解消しやすくなります。
しかし、一般的には保存療法しかないのが現状です。

何故当院の施術が、骨折後の後遺症リスクを軽減したり、痛みや腫れが引くのが早かったり、関節の動きを取り戻すのが早くなるのか?

当院の行う『理学整体』は、本来の正常な姿勢・動作が出来るように、筋肉を調整する整体法です。

より具体的に言うと、痛みを感じている筋肉は、防御反応的にギュッと収縮しており、当然筋肉の中にある細かな血管も押しつぶされてしまっているので、血流が滞りやすい状態にとなっています。

これを弱い刺激で筋肉の防御反応を解いてやり、柔軟性を取り戻すことで、筋肉は伸縮しやすくなります。

筋肉の働きは、解剖生理学的に言うと、大きく3つあります。

  • 伸び縮みして、関節や身体を動かしたり支えたりする(運動)
  • 産熱(体熱の30%を産生、同じく30%の体熱を産生する“肝臓”と並ぶ発熱器官)
  • 筋ポンプ

この③の“筋ポンプ”こそが、この章の主要課題である“腫れ”を引かせるために、極めて効果的なのです。


“第2の心臓”は、ふくらはぎだけではない。

もしかしたら「ふくらはぎは第2の心臓」というフレーズを聞いたことがある方もおられるかと思います。

これが“筋ポンプ”のことを指しています。

具体的に説明すると、血管には動脈と静脈があり、動脈は心臓をポンプとして駆動し、末梢の隅々にまで血液を行き届かせるのに対し、末梢から再び中枢である心臓にまで戻ってくる静脈血の駆動を司っているのが、骨格筋と言われる筋肉なのです。

骨格筋は、腕を動かす筋肉や、足を動かす筋肉、胴体を曲げ伸ばしする筋肉など、たくさんあり、これがキチンと駆動することによって、末梢まで届いた血液は、再び心臓にまで戻って来ることが出来るのです。

筋肉が正常であれば、この筋ポンプが働くのですが、先程申し上げた通り、痛みを感じている筋肉は、正常に機能することが出来ず、筋ポンプも上手く作動しません。

一方で、骨折や打撲、捻挫などで損傷した組織を修復すべく、動脈からはどんどん血液が損傷箇所に集まって来ることで、腫れは大きくなってゆくのです。


腫れが大きくなり過ぎると、内部の圧力が上がり、組織も圧迫されるため、治りが遅くなる。

損傷した組織を修復するために、血液は必要です。

皮膚に傷がついて、出血するのも、損傷した傷口をふさぎ、元の状態へ修復させるプロセスなのです。

しかし、血液が集まり過ぎると、内圧が上がり過ぎ、逆に組織の酸欠や栄養不足を招いてしまい、治癒が速やかに進みにくくなってしまいます。

なので、通常は保存療法として「RICE処置(rert:安静、ice:アイシング、compression:圧迫、elevation:挙上)」が行われます。

例えば足首を捻挫した時に、お風呂に入って温めるのはタブーで、冷やして心臓より高く挙げ、圧迫包帯で固定し安静にするのは、少しでも腫れ過ぎないように血管を細くし、出血を抑えるためのダメージコントロールなのです。

ただ、これだけではなかなか腫れが引かず、動かすことも上手くいかない場合が多いのです。

当院の処置

下の写真は、手首を骨折し、プレート固定術をして1週間目に来院された方の前腕部です。
手首を骨折し、プレート固定術をして1週間目に来院された方の前腕部


この時、腫れが酷く、指の曲げ伸ばしは殆ど出来ない状態なので、靴紐も結わえることが出来ませんでした。

手のひらを伸ばせず、そもそも「力が入らない(本人談)」状態でした。

ただ、手を上に挙げていると痛みはなく、下げると疼く状態で、痛みが骨折由来ではなく、循環障害と、骨折断端による軟部組織の損傷箇所、及び手術痕にあることが判断出来ます。


下の写真は、当院で施術後30分経過した状態です。
手首を骨折し、プレート固定術をして1週間目に来院された方の前腕部を施術し、30分経過した状態 完治したわけではないのですが、手首や指の曲げ伸ばし範囲は拡大し、腫れも少し引き、帰りにはドアを骨折した側の手で開けられるほどになりました。

このように、上手く筋肉を刺激すれば、筋ポンプが働き、腫れが引くことによって、関節の可動範囲は変化するのです。


保存療法の長期固定による後遺症リスクを軽減する。

打撲や捻挫などの場合、長期固定にまで及ぶことは滅多にありませんが、骨折の場合、ギプスなどによる長期固定により、関節が曲がらなくなったり、逆に曲がったまんま、伸びなくなったり(関節拘縮・可動域制限)することがあります。

これを予防するために、骨折したとしても、関節可動域を確保するためにリハビリとして動かし続けなければなりません。

しかし、腫れが酷いとその関節可動域は著しく制限されるため、関節の拘縮を招くリスクが高まるのです。

なので、腫れを早く引かせるというのは実はとても重要なのです。


足の恒常的なむくみも、筋肉の機能不全による場合が多い。

足のむくみも、血液が末梢から戻らず、血管から水分が漏出し、組織外に水分が滞留した結果と考えることが出来ます。

なので、予防として加圧靴下を履いたり(圧迫)、あるいは利尿剤を利用して排出しようと試みます。

もちろん、腎臓が悪いために、むくみを引き起こす場合もありますから、その点は内科的な検査をしておくに越したことはありませんが、当院で当初正座しようにも、むくみで下肢がパツパツで、正座しにくかった方が、スムーズに正座出来るようになった例も多いので、この点は『理学整体』が充分に貢献できる範囲であると考えております。

何回くらいで改善するのか?

骨折の場合、折れた箇所にもよりますが、骨の癒合には一定の期間は必要です。

しかし、『理学整体』の施術により、痛みの治りは早くなり、後遺症リスクが軽減されるのは確実です。

また循環が回復することによって、自己再生能力は働きやすくなるので、「なかなか治らない」「治りが遅い」といったことは回避しやすくなります。

もちろん、施術は早く取り組んだ方が、回復も早いです。

また、慢性的なむくみのある方の場合、同時に腰痛や肩こりなど、他にも不具合をお持ちの方が多いので、そちらの改善効果も期待できます。

個人個人の生活習慣や負傷期間も違いますので、何回で良くなるのかは、確約しづらい面もありますが、後悔しない予後の生活を送れるよう、一緒に頑張りましょう。

症例一覧

手首の骨折後の状態は良好‼︎ 整体 骨折後リハビリ 大阪市 住吉区 長居

      大阪市住吉区長居の、股関節に強い予約制整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆       さて、残念ながら、今回も股関節でない話★       今年、手首の骨を折って、ウチでリハビリした方が、先週来院されました
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手首を骨折して来院された患者さん。

    大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆       先日、いつもウチに通院している患者さんから電話がありまして…       「先生、コケて手首の骨折った★今、手術したトコで、パンパンに腫れてるんだけど、ど
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施術料金

初回 7,000円

7000円 説明や検査、写真撮影などございますので、トータルで1時間みておいてください。

次回以降4,000円

簡単な検査や確認を毎回します。施術も含めて30分です。

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