理学整体 こめだ健康院

tel.06-6606-8877 朝9時から20時まで対応! [日・祝日休院]
電話でのご予約はコチラ

スポーツパフォーマンス向上・ケガをしにくい身体作り
IMPROVE SPORTS PERFORMANCE

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • ゴルフをすると、必ずフックかスライスして、なかなか真っ直ぐにボールが飛ばない。
  • マラソンしていて、後半の記録が伸びない。
  • 自転車で走る際に、坂道ですぐに息がきれてしまう。
  • 身体のメンテナンスをしたいが、どうしてよいのかわからない。
  • 直ぐに足がつったり、痙攣したり、関節が痛くなって、走れなくなってしまう。

大阪府の陸上競技のメッカ的存在の、長居陸上競技場や、サッカーのヤンマースタジアム長居・キンチョースタジアム長居のある、長居公園に隣接してる当院は、アスリートの技能向上と体調管理に最適な整体院です。

長居公園ではサッカーや陸上競技だけでなく、様々なスポーツイベントや試合が行われています。

また、練習を行う小・中・高・大学生、趣味でスポーツを楽しむ方々など、朝から夜まで必ずといってよい程スポーツをしている方がたくさんいらっしゃいます。

ただし趣味で行っているスポーツも含めて「勝ちたい」 「上手くなりたい」 「速くなりたい」 と、一生懸命にスポーツに打ち込む全てのアスリート達には、残念ながら避けて通ることの出来ない試練が待ち構えています。それがケガや慢性の痛み等です。

外傷などのケガ 骨折・脱臼・捻挫・打撲(挫傷)・肉ばなれ・腱断裂・靭帯損傷・半月板損傷など。

慢性疾患 OverUse(使い過ぎ)による関節炎・筋膜炎・腰痛・足がつりやすい、など。

当院ではそういた怪我に悩むアスリート達の選手寿命を長くし、更にスポーツパフォーマンスを向上させる施術を行っております。

身体の手入れをすれば、より最適な身体の使い方が身につき、ケガのリスクが軽減される。

プロのアスリートが、自分の身体に常に気を遣い、高額でトレーナーを雇ったり、希少な機材を購入し身体のケアに努めるのは、それが成績や選手寿命に直結するからです。

逆に、身体のケアを怠るという事は、歯を磨かずに夜寝るのと同じで、体のアチコチにガタをきたし、持久力も落ち、そのうちに練習さえまともに出来なくなるという恐れもあります。

自己流のケアをしている方もいますが解剖生理学に通じていたり、自分のフォームもきちんと把握できているような方でない限り、身体の使い方というものは全く解ってないも同然で逆効果につながる可能性が大いにあります。

実際、今ではストレッチすら自己流ではしてはならないと書かれている専門書も存在します。


身体の状態を把握するイメージ ウェートトレーニングも同様で、その人の身体の特性に合致すれば、よい成績を残すことが出来ますが、逆に関節の可動範囲が狭くなり、故障に繋がったり、或いはそれまで作り上げてきた感覚やフォームが失われてしまい、“イップス”の様になってしまう場合も良く聞く話です。

ただし、正しい身体のケアの仕方を行うことで選手寿命が伸びると同時に、成績が向上するのも事実です。

知るべきは「自分の体の状態と正しいセルフケア方法」 なのです。

手術すべきか否かのご相談も承っております。

アスリートが練習や競技を通じて負傷し、手術をするかどうかに迷うことがあると思います。

私自身も、実は過去に柔道の稽古中、右膝の前十字靭帯を断裂・内側側副靱帯の損傷というケガを負っています。

しかし、現在も手術はせず、以来25年が経過しています。

なぜ手術をしなかったのか?

理由は、膝関節の靱帯損傷による動揺性は、

  • サポーターで補えること。
  • 正座に支障がないこと。
  • 無理をしない生活が出来る環境にあること。

この3つの条件があるからです。

逆に、なぜ手術以外の選択をしたのか?については
①手術により膝関節の動揺性は回復するかも知れないが、代わりに手術痕の痛みが出現する恐れがあること。②正座が十中八九出来なくなる可能性が高いこと。③自分の周囲に、膝の半月板の手術をして、正座や走ることが出来なくなった例があること。

以上によります。

このような決断は、専門知識と経験を持っていなければ出来ません。

より良い選択が出来るよう、知識と経験を活かし、お答え致します。

ムダなく実力を発揮するには?

アスリートの上質なパフォーマンスを引き出すために、競技中に装着するモノの一つに、“マウスピース”があります。

誰でも重い物を持ち上げる際には、自然と歯を食いしばりますが、“マウスピース”を装着すると“噛み合わせ”が整えられ、必要以上に力を入れなくても物を持ち上げることができるようになります。

これはマウスピースを装着すること=歯の噛み合わせが正常に出来ることの有効性の証明と言えます。

歯がガタガタな場合を除き、首が傾いたり、背骨が曲がっている方は、この噛み合わせが上手くいっていない場合があります。(“顎内障”があったりもする)

また、女性の場合では、噛み合わせの不良と“生理痛”の重さに関連性があるように、内臓器官全般の何らかの異常な結果は、噛み合わせの不良に繋がる場合もあります。これらはポーツパフォーマンスにも影響を及ぼす可能性が大きいと言えます。

そして噛み合わせの不良=体幹の歪みは末端へと広がります。
噛み合わせの不良が及ぼす影響のイメージ つまり、ムダなく力を伝達するためには、噛み合わせも含め、身体全体が整っていなければなりません。

普段、食事の際に、左右どちらかに偏って噛んでいれば、体幹部で歪みがあることの証明であり、その齟齬は末端へ向かうにつれて拡大するため、例えば靴の片減りなどに繋がってきます。

そうした少しづつの“ひずみ”の積み重ねがロスを生み、結果成績やケガなどに繋がるのです。

『理学整体』で得られるスポーツパフォーマンスの効果、メリット。

スポーツにはある程度の『持久力』が必要です。
上手くなるためには、練習をするしかないのですが、その練習を積むために、『持久力』が無ければ、上達する機会さえ失われてしまいます。

この『持久力』を引き上げるのは、普段からの鍛錬でなくとも、『理学整体』である程度高めることができます。

ヒントは“呼吸”です。

当院が行う『理学整体』では、「体幹末梢反射」 「末梢体幹反射」 の理論を応用して、筋肉の伸縮異常を正常にし、身体を機能的・構造的に本来あるべき状態に戻します。
噛み合わせの不良が及ぼす影響のイメージ そうすることで免疫力や回復力をきちんと働く状態にし、コリや痛みを解消する手技です。

構造的に体を本来あるべき状態に戻す、すなわち“体幹”を整えることにより、胸郭が開き肺活量が増加され、以前ならスポーツ中に息が上がりやすかった方が、少々では息が上がらなくなり、結果として『持久力』が増強されるというケースが当院では頻繁に見受けられます。

逆に言えば、ハードなトレーニングを普段から課しているにも関わらず、『持久力』が上がらない、もしくは落ちている場合は、体幹の歪みにより胸郭が広がりにくくなり、呼吸がしにくくなっている可能性があるのです。

体の状態を判断することができる理学整体。

『理学整体』では、身体の状態を客観的に把握できる静的検査と動的検査を用いて、施術前後での効果を確認することが出来ます。

つまり、そのままスポーツを続けることが危険かどうか、ある程度は判断出来るということです。

実際に、スポーツトレーナーの方が『理学整体』の研修会に参加され、検査法も含めてその有効性に感嘆されたことがあります。つまり、アスリートにとって重要な“ケガの予防”にも有効であるということです。

施術では、骨折や脱臼の直接の整復は除いて、後療にも効果があります。

捻挫や肉ばなれ・腰痛といった傷害も、早く治すお手伝いをすることが出来ます(これについては、骨折手術後のリハビリ・捻挫・打撲などの整体の欄を参考に…みたいな感じで、飛ばせるようにしていただければ?)し、捻挫や肉ばなれ・腰痛になりやすい状態を正常化するのが、『理学整体』の役割であると言えます。

特にアスリートの場合、特定の身体のさばき方の繰り返しによって、“肉ばなれ”や“捻挫”のように何回も繰り返し同じ箇所を負傷する傾向がよく見られます。

これを繰り返さないように修正しなければ、練習すらままならなくなってしまうのです。

さらに、前述の通り、整体することにより、肺活量の増大や噛み合わせの向上に繋がる場があります。

また、身体が正常な姿勢に整うということは、筋肉が正常に働くコトを意味し、さらに骨組み(つまり、関節の組み合わせ)も正常化するため、無駄のない効率的な動作が可能となり、スポーツパフォーマンス向上にもお役に立ちます。

『理学整体』は、その技術を多くのアスリートに享受して貰うのと同時に、トレーナーの方々にも習得していただき、日本のスポーツ環境を良くするのに役立ちたいと願っています。

何回くらいで改善するのか?

これは競技者本人の願望によります。

機械でも、たった1回のメンテナンスで、永久に壊れなくなる、なんて話はありません。

常にスポーツにおいて最大限のパフォーマンスを発揮させるなら、メンテナンスは定期的に、かつこまめに行う必要があるでしょう。

スポーツを継続して行うことは、常に自身の身体に最大限の負担をかけ続けることを意味します。

そして、同時に年齢を積み重ねることで、回復にも時間がかかるようになるでしょう。

前述の“肉ばなれ”や“捻挫”のように、繰り返し同じ箇所を痛める場合、根本的に同じ箇所に負担のかかる“身体の壊れ方”があるはずです。

『理学整体こめだ健康院』は、そうしたハードな競技者にも、また趣味の範囲で楽しむ方にも、良質なパフォーマンスが発揮できるよう、積極的に貢献したいと考えております。

症例一覧

正しい“身体のさばき方”が、故障を防ぎます!

      大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆       最近、患者さんから「ヨガをやると、後で肩がキツイんです。ヨガは身体に悪いですね!」と言われたんです。       で、実際に具体的に、“猫の
続きを読む
コメントなし

フィギュアスケート(や、スポーツ)と故障の関係。

      大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☀       つい最近、フィギュアスケートの宮原選手が“股関節の疲労骨折”という少々わけワカラン病名で、しばらくの間休養するとの報道がなされました。   &nb
続きを読む
コメントなし

スパイクが上手く打てない女子中学選手の原因‼︎

        大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆       先日、新患さんで、股関節に痛みのある女子中学生が来院しました☆       で、お母さんからは、“歩き方が悪い”という指摘と共
続きを読む
コメントなし

膝の半月板損傷をした方と話していて感じたこと。

      大阪市住吉区長居の整体、『理学整体こめだ健康院』院長のこめだです、皆さんおはようございます☆       先日、患者さんではないんだけど、昔膝の半月板を損傷して、手術をしたって方と話をする機会があって、考えたコトがあります。       内側か外
続きを読む
コメントなし

施術料金

初回 7,000円

7000円 説明や検査、写真撮影などございますので、トータルで1時間みておいてください。

次回以降4,000円

簡単な検査や確認を毎回します。施術も含めて30分です。

あなたの痛み、辛さに
院長が全力でお答えします

こめだ健康院

〒558-0004
大阪府大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル

tel.06-6606-8877

御堂筋線 長居駅の5番出口から徒歩1分

受付時間
9:00~20:00
日曜・祝日 休院
  • 施術時間
  • 9:00~12:00
  • 14:00~20:00

▲水曜・土曜 9:00~15:00

お知らせ