理学整体 こめだ健康院

tel.06-6606-8877 朝9時から20時まで対応! [日・祝日休院]
電話でのご予約はコチラ

手首の腱鞘炎や手根管症候群・バネ指・ドケルバン病・へバーデン結節など、手の不具合
TENOSYNOVITIS

家事や仕事で使い過ぎ、手の痛みで仕事がしにくいあなたへ。

薬や注射でごまかさずに『理学整体』で根本治療を目指してみませんか?

こんな手の痛みでお悩みではありませんか?

  • お盆に料理を載せて持ち上げるのが痛い。
  • 痛くてちゃんと握れず、よく物を落とす。
  • 細かい作業や、本のページをめくることが苦痛だ。
  • 編み物をしていて、一番よく使う中指の中節関節が曲がりにくい。
  • 洗顔時に指が伸びなくて、鼻に指を突っ込んでしまうことがある。
  • 妊娠・出産後やピアニスト・タイピストなど、細かい作業でだんだん悪くなってきた。

テーピングや湿布、痛み止めの薬でごまかすのではなく、身体全体を正せば、手の痛みは解決できます。
一つでも当てはまる方は、諦めないで当院の『理学整体』をお試しください。

当院で長年の手の痛みを克服された方の喜びの声

  • 吐き気がなくなり、痩せっぽちだったのが、食事がちゃんと摂れる様になり、良い感じにふっくらしてきました。
  • 靴下を履くのに四苦八苦していたのが、無理なく、楽に履ける様になった。
  • 整形外科で変形性膝関節症と診断され、鍛えるために「歩け、歩け!」と言われていたが、とてもじゃないが痛くて歩けず、人工関節手術を考えていたが、階段をサッと、降りられるまでに回復!
  • 自営業で、これまで家族に身体を気遣われながら作業していたのが、今では「これやっといて!」と、全く気遣われなくなるまでに回復!
  • ヒールを履いても腰の痛みが無くスムーズに歩ける様になった!
  • 海外旅行へ行くのに、座っているのが辛い腰痛が良くなり、長距離移動が快適になった!

※これらは個人の感想で効果を保証するものではありません。

なぜ当院の施術で、どこへ行っても治らなかった手の痛みから解放されたのか?

手の動きというのは、手の部分にも筋肉があり、そこの筋肉だけで動く部分も多いのですが、実は大半は前腕の筋肉によって、半ば遠隔操作のように動かされています。

前腕の筋肉の伸縮が、その筋肉の端である腱を介して指の骨に付着し、指を曲げたり伸ばしたりします。この腱が滑らかに動くように、またバラバラにならないようにまとめる組織が腱鞘といい、腱はトンネル状の腱鞘をすべるように動くことで、手指の円滑な動きをします。
施術の様子1

腱鞘炎やバネ指、ドケルバン病というのは、その腱が腱鞘を何回も何回も行き来することにより、炎症を起こし、腱が太くなったり、腱鞘の内腔が狭くなったりして起こる、使い過ぎ(over use)による病気と定義されています。

手の指の曲げ伸ばしというのは、屈筋と伸筋の共同運動によって制御されており、身体が歪み、壊れていると、屈筋と伸筋の伸縮運動がスムーズでなくなり、その分腱や腱鞘にかかる負担は増大します。
その結果、腱鞘炎となるのです。
ちなみに、炎症というのは、内出血のことを指すのですが、これはキズ口から血が出て損傷した組織を回復させる必要な過程そのものです。しかし、重篤な腱鞘炎ともなると、重篤な分、普段から手の使用頻度が高い方が多く、それにより治りも遅くなり、いわば“キズ口をかきむしる”ような状態になってしまい、なかなか回復しないのです。


手の動きと身体の歪み・壊れ方の関係

手の腱鞘炎に身体の歪みや壊れ方が関係する?そんなワケないだろうと思われるかもしれませんが、実は大いに関係があります。

まっすぐ良い姿勢を保つことが出来る健康な方の場合、手は自然にまっすぐ伸びます。しかし、身体が歪み、壊れていると、屈筋と伸筋のバランスが悪くなった結果、手は曲がり気味になります。
施術の様子2

また、実際に腱鞘炎をお持ちの方に、最初は自然な状態で手を曲げ伸ばししてもらい、その後に背筋が伸びるよう、後ろから介助した状態で手を再び曲げ伸ばししてもらうと、100%痛みは軽減、もしくは消失し、動きもスムーズになるのです。

つまり、手指と姿勢は連動しているのです。


いくら手術で腱鞘の除圧をしても、姿勢を正しく変えなければ、他の箇所にも腱鞘炎のリスクは波及する

さらに、手を動かしたり、触覚や温度覚といった知覚に関係する神経は、第5頚椎〜第1胸椎から出る腕神経叢、その中の正中神経・尺骨神経・橈骨神経です。

この神経系の異常が手の動きに繋がり、腱鞘炎になることもあります。
つまり、頚椎と手指は関連があるのです。
施術の様子3

先ほど、背筋が伸びるように介助すると、手指が動かしやすくなるという例を挙げましたが、これは腰を伸ばし、胸を張ると、おのずと顎を引いた状態、つまり頚椎の生理的弯曲として適切な角度が取れることを意味します。

身体全体の歪みや壊れ方が、手指の腱鞘炎や骨の変形を招くといっても過言ではないのです。

そして、実際に腱鞘炎などを治さないまま、庇っていれば、それ以外の箇所に負担が移るだけなので、今度はそちらにも痛みや症状のリスクは波及してしまうのです。


身体全体を調整すれば、自然治癒力も増大し、屈筋と伸筋の連動がスムーズになるので、負担が少なくなり、回復スピードが早くなる

単純に、例えば一週間ほど完全に使わなかったり、テーピングなどで固定すれば、負担も少なくなり回復します。しかし、手の回復をするために、普段の生活で一週間も全く手を使わないでい続ける、ということはなかなか難しいことです。

だからこそ、身体の歪み、壊れている箇所を調整すれば、手指の曲げ伸ばしを制御している屈筋と伸筋の伸縮運動がスムーズになり、その分腱や腱鞘にかかる負担が少なくなるので、回復のスピードは早くなるのです。

最後に院長から

「こめだ健康院」米田先生 腱鞘炎は、毎日よく使う(使い過ぎ)箇所の疾患であり、働き者の証と言えます。

とりわけ家事や育児などで忙しい女性に多く発症する傾向があり、これまでも当院では痛みに耐え、歯を食いしばりながら必死でがんばっている多くの女性を目の当たりにしてきました。

そんな方々の力になりたい、痛みから解放され、爽やかにがんばれるよう、『理学整体こめだ健康院』は応援したいと思います。

症例一覧

投稿が見つかりません。

施術料金

初回 7,000円

7000円 説明や検査、写真撮影などございますので、トータルで1時間みておいてください。

次回以降4,000円

簡単な検査や確認を毎回します。施術も含めて30分です。

あなたの痛み、辛さに
院長が全力でお答えします

こめだ健康院

〒558-0004
大阪府大阪市住吉区長居東4-6-3 阪下ビル

tel.06-6606-8877

御堂筋線 長居駅の5番出口から徒歩1分

受付時間
9:00~20:00
日曜・祝日 休院
  • 施術時間
  • 9:00~12:00
  • 14:00~20:00

▲水曜・土曜 9:00~15:00

お知らせ